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弥栄竹炭の特徴

 品質へのこだわり

備長炭のような重量感、磨くと鏡のような光沢を放つ弥栄の竹炭。

弥栄竹炭の特徴
弥栄の竹炭は、一般的な竹炭と比べ非常に長時間高温でじっくりと焼かれるため、引き締まっています。そう、その質感はまるで高級備長炭のように硬く、ずっしりとした重量感が特徴です。また、磨くと光沢があり、叩くと金属質の音がします。したがって、弥栄の竹炭は手が汚れたり、周囲を汚すことも少なく、粉状になりにくいのです。炭焼きの温度を高温にすることで、遠赤効果や、マイナスイオン効果の点でも優れた性質をもっています。
弥栄店長商品説明中

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竹炭各種
素材と製法
一般的に竹炭の材料となる竹は、長く肉厚もあることから孟宗竹や真竹が主流で、弥栄でもこれらの竹を使用しております。もちろん他の竹や笹を使う場合でも、小さくなるだけで竹炭としては、特に問題はありません。

弥栄の竹炭は、耐火煉瓦を用いた土窯を使い、10日から2週間ほど掛けてゆっくりと焼き、最後にしっかりと、窯の中で高温に上げて、焼き締めを行います。一回の炭焼きで原料の竹は、おおよそ10トンの生竹を用いるのですが、焼きあがった竹炭は800キロ〜700キログラム程度にななってしまいます。ここまで焼きこむと、炭焼き業者の皆さんとは採算効率が悪いという理由でなかなか対応していただけずずいぶん苦労したわけですが…
弥栄では窯元から納入された竹炭を一つ一つ細かい検品作業を行っております。

世間に出回っている竹炭の中には、電気釜で一晩作られるものもあるようですが、この製法では強度、硬度等の面で弥栄の目指す竹炭の品質は得られないのです。

確かに、コストパフォーマンスは決してよいとはいえないのですが、
繊維に加工したり、寝具に利用したり、煮炊きに使われることを前提として
「より質の高い竹炭」を目指す弥栄ではあえてこの製法にこだわりを持っております。

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